新緑の軽井沢、綺麗だけじゃなくて生命力を感じます!
私(管理人)、軽井沢を友人知人に勧めるのはGW明けの季節です。
GW の季節も猛暑の季節も、紅葉の季節も勿論良いのですが、いかんせん渋滞が凄い。
ツウの人は、冬の軽井沢を推しますが、初めての人には難易度高いかも。
それに、冬季はしまっているお店も多い。
軽井沢の新緑は遅くて、GW明けからになります。
街も比較的空いていて、お勧めの季節です。
上手くすると、霧の軽井沢も体験できます。
2021 軽井沢若葉まつり
今年も 5/1 ~ 6/6 まで、
若葉まつり
が開催されます。
詳細は追って、また報告しますが、軽井沢に住んでいても、新緑の季節は格別で息吹を感じます。 by 管理人
避暑地としての涼しい軽井沢、GWの頃の清々しい軽井沢。
美しい軽井沢の紅葉、そうして厳冬期の軽井沢。
自然一杯の軽井沢ですが、意外に知られていないのが
軽井沢の霧ではないかと思います。
新緑の頃、左の写真は、矢ヶ崎池ですが、軽井沢、特に旧軽井沢や新軽井沢、それに南軽井沢の東地区は、碓氷峠から湧き上がる霧にしばしば包まれます。
冬も多いですが、やっぱり梅雨時期が一番多いです。
そんな日に軽井沢を訪れると、幻想的な景色が楽しめます。
冬の軽井沢も軽井沢ツウには人気ですが、霧の軽井沢も軽井沢を良く知る人には意外に人気です。
宿でゆっくりするも良し、冬閉まっていたお店も GW 以降ならだいたいオープンしてますし、梅雨時は GW やお盆時期程混みませんから、本来のお店をゆっくり堪能できます。
霧を見に来たのに、もし晴れてしまったとしても大丈夫!
5~6月なら、暑くもなく、寒くもなく、とても爽やかでそりゃもうとても気持ちの良い極上の季節、都会生活では忘れている季節を堪能することができます。
散歩しても、サイクリングしてもとても気持ち良い時間を楽しめます。
2021/4/19 今年は早くてもう桜咲き始めました。
上手くするとGW の頃咲くんですが、今年はそれまでには散ってしまうと思います。
でも、新緑、綺麗ですよ、エネルギーを貰えます。
by 管理人
雲海
雲海をご自身の目で実際にご覧になられたことありますか?
軽井沢の町が霧に包まれている頃、
見晴台とか例えば三笠パークの以前、天空カフェ・アウラがあったような標高の高い場所に登ってみると、運が良ければ安中市や軽井沢町が雲海になっていて、感動的な景色に出会えます。
特に見晴台は、雨上がりの時間帯が狙い目です。
見晴台へは、シーズン中は
赤バス で登れますが、霧が濃いと運休します。
軽井沢の東地区が濃霧でも、離山交差点をすぎるとすっと霧が晴れるときも多い。
離山は気象の1つの境界になってます。
その次の境界が追分で、追分をすぎると標高も下がるので天気は随分変わります。
霧にかぎらず、小雨も離山を境に、西では平気なときも多々あります。
また、東西が逆の時もあります。
ちなみに、軽井沢は都会のようなゲリラ豪雨はほとんどありません。
一番多い雨は、霧雨です。

軽井沢では洗濯物や布団を干してある風景を目にすることはほとんどありません。
軽井沢、特に東の方は湿度が高く、外に干せない日も多い。
ほとんどが室内干しで、部屋には連続運転できる除湿機が備えてあります。
除湿機は軽井沢の必要常備品です。
苔むす別荘地は、最近は防湿効果の高い建物も増えましたが、旧来の建物では軽井沢は湿度との戦いでした。
利用していない時でも、除湿機を連続運転しておかないと、湿度の高いエリアでは畳が直ぐに腐って落ちたりします。
したがって、カビも多く発生し、別荘地はともかく住むには東地区はあまり適してないと言われてました。
その為、住民の多くは中軽井沢に住んでましたが、今では建築工法の進歩等で東地区でも快適に過ごせるようになりました。
そんな軽井沢に特徴的な虫が、カマドウマです。
あまり使われてない別荘等には、大量発生してます。
急にジャンプして、どこへ行ったか分からなくなる恐怖の虫ですが、
でもご安心。軽井沢のカマドウマは都会のカマドウマと違って動きが鈍い。
それによく掃除してあって清潔なペンションで見かけることはほとんどないと思います。
メモ:カマドウマは居るけれど、軽井沢は寒いのでゴキブリは居ません!
お隣の御代田町までは進出できているみたいですが、軽井沢は未だです。
蚊やハエは自然が多いわりには少ないです。
刺されて一番面倒なのは、ブヨです。
スズメバチにも要注意です。
カブトムシやクワガタは少ないです。以前は多かったみたいですがゴルフ場等の農薬のせいで減ったと言われてます。
オオミズアオ等の蛾も夏には見られます。とっても綺麗ですが、大きくて初めて見るひとはびっくりするかも。
あと、虫ではないけれど、軽井沢ではイトグモも特徴的ですね。
見た目はグロテスクでも、軽井沢の自然が育む生き物達です。
あまり嫌わないでくださいね。
霧の日の運転・歩行

霧の日の運転には注意が必要です。
濃霧の場合、高速だと碓氷の坂の途中からイエローの霧警告灯が点灯し、とっても綺麗です。
濃霧だと昼間でもライトを点灯して走ります。
自分の車の位置をアピールしないと、いつぶつけられるか分かりません。
本当に酷い場合には、交差点向こうの信号が何色か、分からなくなります。
特に夜が危険でハイビームだと目の前が真っ白になる場合もあります。
フォグライトが欲しくなります。
霧は地面すれすれは意外に平気で、地面から離れると急に濃くなります。
したがって、セダンタイプの低い車では運転できても、運転者の位置が高いバスとかトラックとかが、先に運転不能な状態に陥ります。
碓氷峠やインターからでてから入山峠の途中等、運転できなくなったバスやトラックがハザードを点灯で停止して、霧が晴れるのを待っている場合があります。
なので、自分は平気と思っても注意が必要です。
安全運転第一で、ゆっくり走ってください。
濃霧の日は、歩行も危険が伴います。
特に横断報道が危ない。
信号があっても、車からは信号がよく見えない場合もあります。
車からは見えてないかも知れない、という可能性も踏まえて行動してください。