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避暑地軽井沢
避暑地軽井沢
避暑地も上流階級から始まった文化です。
当時はただ単に、避暑のために訪れるという意味合だけじゃなくて、暑くなると都市部で発生しやすいコレラ等の病気から避難するという背景もあったようです。
都会で富裕層が利用していたお店も、夏の間は暇になるので別荘の人たちを追って軽井沢に出店しました。社員の慰安旅行も兼ねていたようです。
夏の過ごし方が多様化した今では少し減りましたが、今でも、東京のお店、数軒残ってますね。

避暑地で過ごすのは、一ヶ月とか二ヶ月といった長期滞在が基本です。
その別荘の人達が、乗馬、自転車、テニス、ゴルフ等の文化を軽井沢に持ち込みました。
そうしてシーズンが終わり、お店も引き上げるときに売れ残った品物を安く販売します。 それが軽井沢のバーゲンの始まりです。
軽井沢の別荘文化でどうしても欠かせないのが、社会的地位や職業を超えた交流です。
自宅でパーティをやったり、カフェに集ったりして、楽しい時間を過ごしました。

そんな別荘文化を楽しむにも、軽井沢ならなにも別荘を所有する必要はありません。
お気に入りのペンションをご自身の別荘代りに利用する、そんな過ごし方が軽井沢ではできます。
まずはお気に入りの別荘を見つけること、そこからスタートです。
軽井沢の別荘地は最低300坪と町の条例で決まってます。
本来の軽井沢の別荘からいうと、それでは少し狭いくらい。
もっと広くて、敷地の隅にはお抱えの管理人が住む建物があるのが正式でした。
それでも、複数の兄弟に相続されるとどうしても小さくなってしまいます。
今では、別荘の管理は不動産会社や別荘管理会社にお願いするのが一般的です。
部屋の風通しや、水抜き、庭のお手入れは必須です。
それでも、到着した1日目は部屋の掃除から始めるのが一般的なパターン。
都会に戻られるときも、別荘の片付けがあって、ちょっと面倒。
勿論、管理委託の契約内容にも因りますが、部屋のお掃除も食材の買い出しもお願いすることは出来ますが、最近はそういう別荘は以前ほどは多くない。
ペンションステイなら、面倒なことは全部ペンションさんにお任せで、軽井沢を満喫することができます!
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軽井沢ノームの森
tel 0267-46-0633登録日:2017/06/29/(Thu) 01:53
心地よいせせらぎと、木々のささやきに耳を傾けながら森の中で過ごすひととき・・・。心からくつろげる小さくてお洒落なプチリゾート。ノームが住むという森で、大切な思い出づくりを。本館はウッディな山小屋風、新館はトップライトお洒落な設備が特徴。また、レストラン「オー・ド・シェル」はロマンティックな雰囲気につつまれ、ブライダルパーティーにもご利用いただけます。
ペンション情報
ペンション・軽井沢フォーレスト
tel 0267-46-3064登録日:2017/06/29/(Thu) 01:47
◆巨木に囲まれ夏の涼しさは格別!たっぷりの緑にいやされてお過ごし下さい。

◆別荘気分で気楽にご利用頂ける小さなペンションです。

◆ペットと泊まれるコテージ(定員2名)は4月~11月の営業です。

◆館内すべて禁煙となっております。

◆すぐ裏の丘の上には軽井沢高原教会・石の教会があり、挙式前後の宿泊に便利。

◆ハルニレテラスやトンボの湯、野鳥の森も徒歩圏内。コンビニも徒歩2分、コーヒーの冷めない距離です。
ペンション情報